毎日一魚。庄助の昼飯、晩飯備忘録。

お魚料理教室

生まれてから4度目の料理教室。
まずは包丁研ぎ教室
片刃、両刃、ステンレス包丁の研ぎ方などの講義
ステンレス包丁使っていないけれど研ぎ方知らなかった、刃先の研ぎ方の角度が違うんだ~。
先生の実演。この後各人実習。

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皆さん熱心に聞いていますね~。一人離れて写真撮っている悪い子もいたけれど、、、。(笑

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チダイ60匹以上到着!一人に二匹づつ、当日料理用8匹ほど。
始まるときにまだ届いて無くて主催者は電話をしたりハラハラドキドキ
チダイ、真鯛より柔らかく幾分水気が多い。大きくなるとオスはおでこがふくらむ。
マダイとの見分け方 真鯛に比べてえらぶたが赤い、真鯛は尾ビレの先に黒い線があるそうな。

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カメラマンもおとりになってるわ

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庄助も同じアングルでパチリ

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魚の裁き方、塩焼きなどの姿を残したいときの裁き方。
切って使うときの素人向の安全で簡単な裁き方などの実演講義。
ポイント、魚の鮮度を落とさず保存するために雑菌が沢山付いているエラ、ヒレ、ウロコ、はらわた、血合いを良く取り水気を良く拭いて保存すること。はらわたは傷つけずに取るべし。
こうしてチルドに入れておけば1週間は食べられる。

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頭の裁き方 
切り口を下にし口のセンターに刃先を差し込みテコのように刃元に力を入れて切る。
次ぎに下口側のセンターに包丁を入れると簡単に切れる。
目の下から横に口まで刃元で切る。
次いで目の下から下に切り落とす。
裏返してカマ、えらぶたを切る
最後に頭を切る。

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一テーブル4人ずつに分かれて裁き方の実習をしているのに一人ふらふらと写真を撮っているおばかさんが一人。

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本日のメニュー 冷めても魚臭くならず美味しい鯛飯鯛のぶつ切りと葱のぶつ切りを油で炒めて表面に火が入ったら酒をたっぷり入れ蓋をしてアルコールが飛んだら塩水を入れて強火で煮てマーズ煮のようにスープを採る。

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鯛の身は取り出してほぐしておく。

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スープを塩梅しご飯をたく。味醂と薄口醤油もちょっと入れていたような気が、、、。
あっそうだ、米の研ぎ方教室もあったんだ。
米はザルにあげて、表面が乾いてきたら水をかけかき回すというやりかた。
水加減も平握り拳を入れて人差し指と中指の間の水の線ではかるというちょいとユニークな方法、
炊きあがり

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いただきます。鯛の出汁の味がしっかりしてなかなか美味いじゃないっすか~!

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  1. 2011/05/31(火) 04:08:17|
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